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ガンダムmkⅡ









バーニアにメタルパーツを使用、塗装はグラデーション塗装を施しました。
台座は木の板を使って使用、プラ板でネームプレートを製作しました。
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・・・ 上記の画像は フォトアップで掲載しました ・・・
 



ご覧いただきありがとうございます。今回はガンダムビルドファイターズのすーぱーふみなを出品致します。

各部の合わせ目処理、髪や足裏の肉抜き穴を光硬化パテで埋めたのち、800番でやすりがけを行っています。

塗装は主にMrカラーおよびガイアカラーを用いております。肌色以外は今回は黒サフ立ち上げの俗にいうMAX塗り技法を用い、グラデーション塗装を施しました。

エプロンやカチューシャは通常塗装では塗料が乗りにくかったので、プライマーを塗料に混ぜて塗装することで多少の可動なら塗膜が割れない丈夫な塗膜に仕上がっています。

①:

 BANDAIの塗装見本です。

②:

 今回の商品です。

③:

 指先がロボットのような四角い形状をしていましたので、やすりがけを行い人間の指らしく改造

④:

 素組ではあまりに足が短く感じたため、下腿でタミヤのプラ角棒5mmを用いて1cm延長。

さらに、もともとの付属のジョイントが全て軟質パーツで成型されており、武装をつけなくても自立できないような保持力だったので、これを廃しスリッパ内部にイエローサブマリンのジョイントパーツを埋込むことで保持力と可動域を確保致しました。

⑤:

 フェイスパーツです。元々のキットでは豊麗線がくっきり出ており、さらにエラがでっぱり、顎のシャープさに欠けると感じたため、頬とエラの部分をかなり削り込みました。

目のパーツは筆で塗装し、あまりに平面だとすこし違和感を感じたため光硬化クリアレジンで瞳の横突を表現しました。

加えて唇のディテールも少し増やしたいと重い、クリアレジンでコーティングしてあります。

塗装に関してはあえて肌色は塗装せず、プラ成型色の透明感を活かしながらタミヤのウェザリングマスターでチークと口紅を塗りました。

⑥:

 武器です。肩にマウントされるビームサーベルの柄にとりつける小型の刀身を付属のクリアランナーを削って自作しました。ちゃんと取り外しもできます。

また、前腕の武装とシールドにはメタルパーツを刺し色として使いました。


機動戦士ガンダムのマゼラン級戦艦の旧キットを作っています。アニメ放映当時のキットなんで35年近く昔のキットです。

とりあえず、以前旧キットのボールを作った時もそうでしたが、合わせ目の多いこと多いこと。
というか全パーツがモナカ割成型になっているんで分割線だらけになります。
近頃の最新キットでは極力合わせ目が目立たないようにパーツ分割がされているんですけど、昔のは問答無用に合わせ目を出してきます。


特に船体部分がYABAI。この大きな船体が2つのパーツで出力されているわけで、組み付けた時に当然船体のど真ん中に合わせ目が出てくるわけです。

これを瞬間接着剤で止めて、320→800番のヤスリで研磨してなんとかかんとか仮組みできました。



とりあえず白サフまで吹いたんで、ここから鉛筆でスジ彫りをする線やらプラチップでディテールアップするカ所を描きこんでいきます。



すーぱーふみな黒メイド塗装バージョンの紹介です




・商品内容
各種武装(塗装済み)
すーぱーふみな本体
各種ハンドパーツ
説明書
余剰パーツ


[全体写真]



[塗装]
黒部分:黒→灰のグラデーション塗装
肌部分:各種下地カラー→肌色→ウェザリング
髪:茶と黄→クリアブラウンを塗装
白部分:ガイアノーツピュアホワイト
武装はツヤ有りクリア、本体は艶消しクリアでトップコートしています。

[足パーツ]





・大腿
改造に関してはスパッツ部分を生足に、大腿部の生足とメカパーツを接着、パテで一体化させることでニーハイ仕様に改修しました。
また、元々のデザインがかなり角ばっておりメカメカしかったので、ニーハイ部分と生足部分のエッジを削り落として人間の足を表現をしました。
生足部分に対してニーハイ部分が太くなるように少しだけパテで下側を太らせています。

・下腿
下腿は1cm延長しています。

・足部
元々のポリパーツの可動域がかなり少なく、武装なしで自立しにくいほど保持力が弱かったので、スリッパの内部にイエローサブマリンの関節パーツを移植して可動域と保持力を確保しました。
また、ディテールがなくなっていた踵の上のディテールもプラ板を使って造形し直しました

[腕部]



・上腕、前腕
関節パーツの塗料が乗りにく、そのため関節に塗装はしていません。前腕の武装に関しては、先端の穴に金属パーツを埋め込み、先端には分割パーツに見えるようにスジ掘りをしています。
袖の部分は分かりにくいですがブラックのままで色分けしています。

・手
指先が四角くなっていたのでヤスリで内側をけずり、人間らしい指にしました

[胴体]


胸の襟の部分とベルトのような部分は別パーツに見えるように0.15のタガネでスジ掘りを行い、筆で金のバックルを塗装しました。
エプロンは軟質パーツでできており、塗料の食いつきが悪いため塗装は行っておりません

[バックパック]


合わせ目処理を行ったあとで黒→灰色とグラデーション塗装。ボタンのようなモールドは金で色分けしています

[頭]






・顔
頬とエラをやすりがけしてシャープな顔に、まつ毛のモールドを削り落とし、眉毛の穴はパテで埋めた後筆で塗装しています。
目は奥まったデザインになっていたので裏側の白いパーツを切り落として前にせり出すように改造しています。目は付属のシールを貼り、その上から光沢クリアを塗装しました。
顔の塗装に関してはガレージキットの肌の塗装のように下地にイエローとオレンジを塗装し、その上から肌色を乗せて唇と頬にタミヤのウェザリングマスターを使ってチークを行い、人間っぽさを表現しました。

・頭
肉抜き穴をパテで埋めた後、毛先をパテで1mmほど延長し、毛先をヤスリでシャープにしています。

[武器]


・盾
赤:ブラック→シルバー→クリアレッド→クリア
黒:ブラック→クリア
とキャンディー塗装に。うっすら顔が映るくらいに光沢があります。目だし穴の下の穴のようなモールドにはピンバイスで穴を開け、中にマイナスのメタルパーツを埋め込みました。
・武器
合わせ目処理を行ったあと、ブラック→グレーで塗装しました。
・アーム
銀1:黒1のガンメタカラーで塗装したあと、クリアでトップコートしています。







最後までご覧いただきありがとうございました。
トランスフォーマー ダークサイドムーンよりアルティメットアイアンハイド

今回は手首と指が動くように改造しました。





見ての通り、前腕と手首が一体なので手首のロール可動も指の可動ももちろんありません


そ こ で


オプティマスプライムの非正規パーツ
ロボットハンドを加工して使います




これ



まずは腕をバラします

中にガトリングやブラスターを展開するためのギアが入ってるので無くさないように上からテープかなんかで止めておいたほうがいいかもしれません



タミヤのカッターのこぎりで手首部分を切り離します

さて、もうここまでくれば後には引き返せません。心を鬼にして作業を進めましょう。


そのあと、手首のボールジョイントをはめこむ穴をあけます





軸側もニッパーなどで整形しなおします

で、裏側にプラ板を貼り付けて接着面積を増やして軸を固定します。プラ板がないと接着面積が少なすぎて多分すぐにポロリします。




隙間が大きすぎたらパテで埋めましょう


で、もとどおりに組み直すと



じゃーん!!

最初は手の甲もアイアンハイドのものを移植しようと思ってたんですけど、メリケンサックが思った以上に似合ってたんでこのままにすることにしましたw



で、塗装

真っ黒塗りつぶし





チタンでウェザリング



こんな感じで完成しました(^ω^)


左脚に装備してあるナイフも逆手持ちできます。肩の動きがそんなに広くないのでスネークのCQCみたいな構えはできませんが…



もちろんビークルモードにも変形できます



やってみると意外と簡単にできたのでオススメですよ!(^ω^)


ヤフオクでオプティマス 指
で検索するとヒットするはずです。

これはいいものだ(^ω^)!
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